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閉眼供養(閉眼法要)

改葬 代行 行政書士伊東事務所(東京都立川市)

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閉眼供養とは

閉眼供養(閉眼法要)は仏眼を閉じる儀式

閉眼供養とは、仏眼を閉じる儀式、仏像や仏画に入った魂を抜く儀式法要です。 仏像・仏画だけでなく、お墓・位牌・石塔などでも行われます。

改葬と閉眼供養(閉眼法要)

お墓の改葬や修理をする際には、お墓に入った魂を抜く法要として閉眼供養を行います。魂抜き・お性根抜きともいいますが、宗派によっては「撥遣(はっけん)」といっています。

撥遣(はっけん)とは

中村元博士の佛教語大辞典では次のように記されています。

撥遣(はっけん)
密教において、修法が終わって解界の後、勧請した仏を本宮に奉送し、または自心所観の仏を心内の本土に奉還することをいう。
     ─ 佛教語大辞典(中村 元) ─

要するに、お迎えした仏様を本宮にお送りすることです。

お墓の閉眼供養は、身内のみで、線香(香)・お花(華)・ろうそく(灯)を供え、お経をあげて行います。

閉眼供養をおこなった墓石は、供養塔としての意味はなくなり、たんなる普通の石に戻るのです。

法要がとり行われたあとに、石材店(石工事業者)によって、墓石の中の遺骨がとり上げられます。

閉眼供養(閉眼法要)の僧侶へのお礼、御布施の金額

閉眼供養の僧侶へのお礼の金額はどうでしょうか。

  • •寺院墓地の場合(閉眼供養のお布施その他の謝礼) 20,000円~150,000円
  • •公営墓地・霊園墓地の場合(閉眼供養のお布施)  20,000円~50,000円
  • 檀家を離脱する場合は、これまで先祖を供養して頂いたお礼の趣旨を込めて金額が加算されることがあります。
  • 公営墓地(霊園墓地)では墓地までの交通費として別途「お車代(おくるまだい)」を包みます(5,000円~10,000円)。

閉眼供養(閉眼法要)のお礼の「表書き」

閉眼供養の僧侶へのお礼の表書きは「お布施」あるいは「閉眼供養料」とします。