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都営霊園の承継 名義の変更 手続き代行

行政書士伊東事務所(東京都立川市)

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都営霊園 使用者名義の変更手続の代行をうけたまわっております。

詳細は、お問い合わせください。

都営霊園 使用者名義の変更(書換・承継)手続の代行

代行料金

都営霊園 承継(名義の変更)代行52,000円(一式)
戸籍謄本の取り寄せ 手数料(1件)2,500円+市町村手数料

名義(使用者)変更(書換・承継)に必要な書類

  1. 承継使用申請書
  2. 誓約書
  3. 申請者の印鑑登録証明書
  4. 申請者の戸籍謄本
  5. 使用者と申請者の続柄が確認できる戸籍謄本等
  6. 東京都霊園使用許可証
  7. 承継の事実を証する資料
  8. その他の必要資料

都営霊園

•青山霊園(港区)•谷中霊園(台東区)•雑司ケ谷霊園(豊島区)
•染井霊園(豊島区)•多磨霊園(府中市)•八王子霊園(八王子市)
•小平霊園(東村山市)•八柱霊園(松戸市)

都営霊園の墓地の承継手続(都条例)

都営霊園の墓地の承継手続きについては都条例が次のように定めています。

  • 東京都霊園条例第19条(使用者の地位の承継)
    1. 埋蔵施設又は収蔵施設の使用者の死亡その他規則で定める場合において、当該使用者に代わって当該施設を引き続き使用しようとする者は、当該使用者の地位を承継することができる。 ただし、埋蔵施設、長期収蔵施設又は短期収蔵施設の使用者の地位を承継しようとする者は、祖先の祭祀を主宰する者でなければならない。
    2. 前項の規定により使用者の地位を承継しようとする者は、遅滞なく知事に申請し、その承認を受けなければならない。
    3. 前項の承認を受けた者は、使用許可証の書換えを受けなければならない。

東京都霊園条例第19条1項では、お墓(埋蔵施設)の使用者の地位を承継する者は「祖先の祭祀を主宰する者でなければならない」と定められています。

単純にお墓だけの承継は認められません。仏壇・仏具などを含め、祖先の祭祀を主宰する地位を承継した者に対して、お墓の承継を認めているのです。

また同条第2項では、使用者の地位を承継しようとする者は、遅滞なく知事に申請し、その承認を受けなければならないとしています。

都営霊園窓口に申請書がありますので、その承継使用申請書に添付書類を付して提出します。都知事の承認を受けて使用許可証の書換えをします。

  • 都営霊園墓地の承継使用申請の書類
  • 〈1〉承継使用申請書(都営霊園窓口)
  • 〈2〉誓約書(都営霊園窓口)
  • 〈3〉申請者の印鑑登録証明書
  • 〈4〉申請者の戸籍謄本
  • 〈5〉使用者と申請者の続柄が確認できる戸籍謄本類
  • 〈6〉東京都霊園使用許可証
  • 〈7〉承継の事実を証する資料
  • 最後の「〈7〉承継の事実を証する書類」として
    • ・都営霊園墓地の使用者が承継者を指定しないで死亡した場合には「使用者(故人)の葬儀一式費用の領収書や法事の施行証明(寺社等公印付き)など」が必要です。
    • ・また「配偶者及び子全員の協議」によって承継者を定めることができ、この場合には「協議成立確認書」と「協議者全員の関係確認の戸籍謄本」などが必要になります。

都営霊園 使用者名義の変更手続の代行をうけたまわっております。

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